
「フィナステリドとミノキシジル、どっちを飲めばいいの?両方とも必要なのかな…。」



「併用すると効果が上がるって聞くけど、副作用は大丈夫?」



「ミノキシジルを足したら、毎月いくら高くなるんだろう。」
フィナステリドとミノキシジルは、AGA(男性型脱毛症)の治療でよく名前が挙がる2つの薬です。
日本皮膚科学会のガイドラインは、フィナステリドの内服とミノキシジルの外用を「強く勧める」とする一方で、ミノキシジルの内服は「行うべきではない」としています。
2つの違いは、役割(抜け毛を抑えるか、発毛を促すか)・国内で承認されている形(飲み薬か、塗り薬か)・副作用の種類、そして毎月の費用です。
結論から言うと、まずはフィナステリドで6か月続け、ミノキシジルを足すかどうかは、内服と外用のリスクの違いを知ったうえで医師と決めるのが無理のない順番です。
- フィナステリドとミノキシジルの違い(役割・承認の形・副作用)
- ガイドラインでミノキシジルの外用と内服の扱いが分かれている理由
- 【独自調査】オンラインクリニック4院の公式料金で計算した、ミノキシジル内服を足したときの月額の差
- タイプ別にどこから医師に相談すればいいかの目安
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薄毛CARE編集部(薄毛・AGA・自毛植毛の情報メディア)
自毛植毛の施術経験者101名への独自アンケートと、各クリニックが公開している一次情報をもとに、費用・術式・保証・アクセスを比較しています。料金や診療体制は各院の公式サイトで照合し、確認した時点を記事内に明記しています。
※編集部は医療機関ではなく、編集部員は医療従事者ではありません。記事は医師による診察・診断に代わるものではなく、治療の適否は必ず医師にご相談ください。
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結論|フィナステリドとミノキシジルの違いは「役割・承認の形・副作用」の3つ


まずは、2つの薬の違いを1枚の表にまとめました。
数字は、国内の添付文書・学会のガイドライン・各クリニックの公式サイトで確認した値です。
| 比較項目 | フィナステリド | ミノキシジル |
|---|---|---|
| 役割 | 抜け毛を抑える (AGAの進行を抑える) | 発毛を促す |
| しくみ | 5αリダクターゼⅡ型を抑え DHTを減らす | もとは高血圧の薬 (発毛のしくみは 完全には解明されていない) |
| 国内で承認 されている形 | 飲み薬 (プロペシアなど) | 塗り薬(外用) 飲み薬は国内未承認 |
| ガイドライン | 内服:推奨度A (強く勧める) | 外用:推奨度A 内服:推奨度D |
| 主な副作用 | リビドー減退1.1% 勃起機能不全0.7% (国内試験) | 内服:動悸・むくみ・ 体重増加など |
| 女性の使用 | 使えない (禁忌) | 外用は女性向け 1%がある |
| 月額の目安 (4院・単月) | 単剤 3,850円〜6,050円 | フィナステリドとの 併用プラン 6,600円〜9,702円 |
※ミノキシジル内服の副作用は、ガイドラインが内服用製剤の添付文書の記載として紹介しているものです。
※月額は当サイトが公式サイトで確認したオンラインクリニック4院の税込価格(1か月分だけ購入した場合・2026年10月時点)です。



同じ「薄毛の薬」でも、役割がまったく違うんですね!



そうなんだ。
フィナステリドは抜け毛のブレーキ役、ミノキシジルは発毛を後押しする役。
ただミノキシジルは、塗り薬と飲み薬で国内の扱いが違うから、そこは要チェックだよ。
【独自調査】ミノキシジル内服を足すと月額はいくら上がる?オンライン4院の公式料金で計算


上位の解説記事は「併用がおすすめ」「月額の相場は○円」と書いているものが多く、フィナステリドだけの場合と比べていくら上がるのかはあまり示されていません。
そこで当サイトが2026年10月に公式サイトで料金を確認したオンラインクリニック4院で、フィナステリドだけのプランと、フィナステリドにミノキシジル内服を組み合わせたプランの差額を計算しました。
くらべやすいように、1か月分だけ購入した場合の価格でそろえています。
| クリニック | フィナステリド だけ | ミノキシジル内服 との併用 | 月の差額 |
|---|---|---|---|
| DMMオンライン クリニック | 予防プラン 3,960円 | 発毛ライトプラン (フィナステリドセット) 6,600円 (2026年10月28日から) | +2,640円 |
| クリニック フォア | 予防プラン (海外製) 4,015円 | 発毛ライトプラン (合剤) 9,702円 | +5,687円 |
| Oops HAIR | 国内承認 フィナステリド1mg 6,050円 | 国内承認フィナステリド1mg +ミノキシジル内服5mg 8,228円 | +2,178円 |
| レバクリ | 育毛プラン 3,850円 | 発毛プラン (合剤) 6,600円 | +2,750円 |
※すべて税込・2026年10月時点の各公式サイトの表記です。DMMオンラインクリニックは「単月購入」、クリニックフォアは「1ヶ月分」、Oops HAIRは「通常購入」、レバクリは「1ヶ月分のみ」の価格です。
※28錠・30錠など1か月分の錠数は院によって異なります。送料・定期便の割引・キャンペーンは含みません。最新の料金は公式サイトでご確認ください。
1か月分だけ買う場合、ミノキシジル内服を足すと月2,178円から5,687円上がり、年間に直すと約2.6万円から約6.8万円の差になります。
一方、まとめて続ける定期便では差が小さくなり、DMMオンラインクリニックではセットのほうが安くなります。
12か月ごとの定期便で比べると、DMMオンラインクリニックは2026年10月28日から、予防プランの月2,097円に対して発毛ライトプラン フィナステリドセットが月1,650円(らくらく定期便12ヶ月ごと・総額19,800円)となり、セットのほうが447円安くなります。Oops HAIRは月3,828円から4,950円で+1,122円でした。
差額は院によって2倍以上ちがい、単月で試すか定期便で続けるかでも大きく変わるので、申し込む前に「フィナステリドだけ」の料金と並べて確認しておくと安心です。



定期便だと、差額が月1,000円台まで縮むんですね!



そうなんだ。
でも定期便は、まとめて払う分だけ途中でやめにくい面もある。
副作用が出たときの対応や解約の条件も、あわせて公式サイトで確かめてね。
違い①|役割が違う(抜け毛を抑える薬と、発毛を促す薬)


AGAは、男性ホルモンのテストステロンが「5αリダクターゼ」という酵素でDHT(ジヒドロテストステロン)に変わり、髪の成長が妨げられることで進みます。
国民生活センターの資料では、フィナステリドとミノキシジルのはたらきを次のように説明しています。
テストステロンをDHTに変換する5αリダクターゼのⅡ型を阻害して、その血中濃度の値を下げる薬
ミノキシジルはもともと高血圧症に対する薬ですが、全身のヘアを濃くする作用が注目されて外用薬が開発された経緯があります。
つまり、フィナステリドは抜け毛の原因に働きかけて進行を抑える薬、ミノキシジルは髪が育つのを後押しする薬です。
はたらく場所が違うため、2つを組み合わせる治療を用意しているクリニックもあります。
ただし、組み合わせれば必ず髪が増えるわけではありません(※効果には個人差があります)。
どちらを使うか、組み合わせるかは、頭皮の状態や持病を診たうえで医師が判断します。



役割が違うなら、最初から両方使ったほうがよさそうに思えます!



気持ちはわかるよ。
でもミノキシジルは、塗り薬と飲み薬で国内の扱いがまったく違うんだ。
次の章で、その違いをしっかり見ていこう。
違い②|国内で承認されている形が違う(ミノキシジル内服は国内未承認)


フィナステリドは、国内で飲み薬として承認されている医薬品です。
一方のミノキシジルは、国内で承認されているのは頭皮に塗る外用薬で、飲み薬(内服薬)は承認されていません。
この違いは、学会のガイドラインの推奨度にもはっきり表れています。
ミノキシジル外用を行うよう強く勧める(男性型脱毛症:5%ミノキシジル,女性型脱毛症:1%ミノキシジル).
ミノキシジルの内服を行うべきではない.
公的な資料でも、ミノキシジル内服薬について慎重な見方が紹介されています。
個人輸入での購入や自費診療のクリニックで処方されるという実態がありますが、本来高血圧症の薬をAGAへ使用すべきではないという反対意見もあります。
引用:国民生活センター『国民生活』2024年6月号「美容医療の基礎知識 第8回 AGA治療、植毛」(ミノキシジル内服薬)
それでも、今回料金を調べたオンラインクリニック4院は、いずれも医師の判断でミノキシジル内服を含むプランを用意しています。
そのうちレバクリとOops HAIRの公式サイトには、ミノキシジル内服が国内未承認の医薬品であることが明記されていました。
国内未承認の薬で気をつけたいのが、重い副作用が出たときの公的な救済です。
PMDAは、医薬品副作用被害救済制度の対象となる医薬品を次のように定めています。
なお、「医薬品」とは製造販売の承認・許可を受けた医薬品であり、病院・診療所で処方された医療用医薬品、薬局・ドラッグストアで購入した要指導医薬品、一般用医薬品のいずれも含まれます。
国内で承認されていないミノキシジル内服薬は、この制度の対象外になることがレバクリの公式サイトでも案内されています。
飲み薬を選ぶときは、この点を理解したうえで医師と相談することが大切です。
なお、厚生労働省は、個人輸入される医薬品は国内の法律にもとづく品質や安全性の確認がされていないと注意を呼びかけています。
通販サイトで2つの薬を自分で取り寄せて組み合わせるのはやめましょう。
- 未承認である旨:ミノキシジルの内服薬(いわゆるミノキシジルタブレット)は、日本で発毛の効能・効果について承認された医薬品ではありません。
- 諸外国での承認状況:米国では高血圧の治療薬として承認されている成分ですが、AGA治療を目的とした内服は承認されていません。なおミノキシジルの外用薬は、日本でも発毛薬として承認されています。
- 入手経路:国内未承認の医薬品は、医師の判断で輸入(個人輸入)されたものが処方されます。入手経路や製造元は院によって異なるため、処方を受ける前に担当医にご確認ください。
- 重篤な副作用のリスク:胸痛・動悸・息切れ・むくみなど心臓や血管への副作用が知られています。国内未承認薬は医薬品副作用被害救済制度の対象外です。



飲み薬のミノキシジルって、国内では承認されていないんですね!



そこを知らずに飲んでいる人も多いんだ。
塗り薬なら国内で承認されていて、ガイドラインの推奨度もA。
飲み薬にするかどうかは、リスクを聞いたうえで医師と決めようね。
違い③|気をつけたい副作用が違う(男性機能か、心臓・血管か)


2つの薬は、出やすい副作用の種類も違います。
併用する場合は、両方の副作用を知っておく必要があります。
フィナステリド|性欲の低下や勃起機能の低下


プロペシアの添付文書(PMDA)では、国内試験の主な副作用が次のように記載されています。
本剤投与群(0.2mg及び1mg)に認められた主な症状はリビドー減退1.1%(3/276例)、勃起機能不全0.7%(2/276例)であった。
また、フィナステリドは女性(妊娠中・授乳中を含む)には使えません。
家族が割れた錠剤に触れないよう、保管場所にも気をつけましょう。
ミノキシジル内服|動悸・むくみなど心臓や血管への影響


ミノキシジル内服は、もともと血圧を下げる薬として開発された成分です。
学会のガイドラインは、内服用製剤の添付文書に次の記載があることを紹介しています。
内服用製剤の添付文書中の市販後調査欄に,胸痛,心拍数増加,動悸,息切れ,呼吸困難,うっ血性心不全,むくみや体重増加などの重大な心血管系障害が生じるとの記載がある.
心臓や血圧の持病がある人、血圧の薬を飲んでいる人は、受診のときに必ず医師に伝えましょう。
動悸や息切れ、急なむくみなど気になる症状が出たら、自己判断で続けたりやめたりせず、処方した医師に相談してください。



併用すると、気をつける副作用の種類が増えるってことですね!



その通り。
だからこそ、いきなり2つ同時に始めるより、順番に様子を見る方法もあるんだ。
どんな体調の変化があったかは、メモしておくと診察で役立つよ。
タイプ別|フィナステリドだけ?ミノキシジルも?どこから相談する?


ここまでの違いをふまえて、医師に相談するときの目安をまとめました。
最終的にどの薬を使うかは、頭皮の状態や体質、持病を診たうえで医師が判断します。
- はじめてAGA治療を受ける人
- 抜け毛が増えてきて、進行を抑えたい人
- 国内で承認された薬だけで治療したい人
- 毎月の費用をおさえて続けたい人
- フィナステリドを6か月以上続けて、医師と効果を確かめた人
- まずは国内で承認されている塗り薬(外用)から試したい人
- 内服薬が国内未承認であることや副作用を理解したうえで検討したい人
フィナステリドは、効果を判断するまでに時間がかかる薬です。
効果が確認できるまで通常6ヵ月の連日投与が必要である。
数か月で「効かない」と決めて薬を足すのではなく、6か月を目安に医師と経過を確認することが、遠回りに見えて近道です(※効果には個人差があります)。



まずはフィナステリドで半年、写真を撮りながら続けてみます!



いい判断だね。
半年たったら前後の写真を比べて医師と相談しよう。
そこで足りなければ、ミノキシジルの塗り薬や飲み薬を検討すればいいんだ。
通院せずに相談したいならオンラインクリニックも選べる


フィナステリドもミノキシジルも、医師の診察を受けて処方してもらう医薬品です。
近くにクリニックがない人や、平日に通う時間がない人は、スマホで診察を受けられるオンライン診療も選べます。
フィナステリドだけのプランと、ミノキシジルとの併用プランの両方を用意している院が多いので、まずは単剤から相談することもできます。
取り扱っている薬や料金はクリニックごとに違うため、申し込む前に公式サイトで確認してください。
DMMオンラインクリニック|アプリ不要で診察料は無料


DMMオンラインクリニックは、アプリ不要でビデオ診察を受けられるオンライン診療です。
診察料は無料で、薬は自宅に届きます。
※ 自由診療のため保険適用外です。副作用やリスクについては医師にご確認ください。
\ 月額2,097円~通院なし、バレずに相談。まずは今の状態をスマホで確認する/


クリニックフォア|土日祝も診療枠あり


クリニックフォアは、土日祝も診療枠があるオンライン診療です。
平日に時間が取れない人でも、週末に相談できます。
※ 自由診療のため保険適用外です。副作用やリスクについては医師にご確認ください。
\予防プラン初回1ヶ月あたり1,980円・7時〜23時45分対応/
すでに薄毛が進行していて発毛をしっかり目指したい方には、デュタステリド・ミノキシジル配合の「発毛ライトプランEX<POWER>」(初回1ヶ月あたり5,980円・税込)という選択肢もあります。
\発毛ライトプランEX<POWER>・初回1ヶ月あたり5,980円/


Oops HAIR|国内承認のフィナステリドを選べる


Oops HAIRは、国内承認のフィナステリドを選べるオンライン診療です。
フィナステリドとミノキシジルの塗り薬を組み合わせたプランもあり、内服薬に不安がある人も相談しやすくなっています。
※ 自由診療のため保険適用外です。副作用やリスクについては医師にご確認ください。
\ 12ヶ月定期なら割引でさらにお得 /


レバクリ|男性専門で人目を気にせず相談できる


レバクリは、男性向けの診療に特化したオンライン診療です。
地元のクリニックには入りづらい人でも、自宅から相談できます。
※ 自由診療のため保険適用外です。副作用やリスクについては医師にご確認ください。
\ 返金保証あり・8時〜23時45分対応 /


※ミノキシジル内服薬は国内では承認されていない医薬品です。服用の可否は医師が判断します。
※万が一事実と異なる誤認情報がみつかりましたら「お問い合わせ」までご連絡ください。
対面とオンラインのどちらにするか迷ったら、DMMオンラインクリニックとクリニックフォアの比較記事も参考にしてください。
フィナステリドとミノキシジルについてよくある質問


Q1. フィナステリドとミノキシジルは、どちらか一方だけでも効果がありますか?
どちらも単独で使われている薬で、学会のガイドラインでもフィナステリドの内服とミノキシジルの外用は、それぞれ推奨度A(強く勧める)とされています。
ただし役割が違うため、どちらが合うかは薄毛の進み方によって変わります。
医師と相談して決めましょう(※効果には個人差があります)。
学会のガイドラインでは、それぞれ次のように記載されています。
男性型脱毛症にはフィナステリドの内服を行うよう強く勧める.一方,女性型脱毛症には行うべきではない.
ミノキシジル外用を行うよう強く勧める(男性型脱毛症:5%ミノキシジル,女性型脱毛症:1%ミノキシジル).
Q2. フィナステリドとミノキシジルは一緒に飲んでも大丈夫ですか?
クリニックでは、医師の判断で2つを組み合わせたプランや、1錠にまとめた合剤が処方されることがあります。
ただし、ミノキシジル内服は国内未承認の薬です。
通販サイトで取り寄せて自分で組み合わせるのはやめ、必ず医師の診察を受けてください。
厚生労働省は、個人輸入される医薬品について次のように注意を呼びかけています。
日本国内で正規に流通している医薬品、化粧品や医療機器などは、医薬品医療機器等法に基づいて品質、有効性及び安全性の確認がなされていますが、個人輸入される外国製品にそのような保証はありません。
Q3. ミノキシジルは塗り薬と飲み薬、どちらがいいですか?
国内で承認されているのは塗り薬(外用)で、ガイドラインの推奨度もAです。
飲み薬(内服)は国内未承認で、ガイドラインの推奨度はD(行うべきではない)とされています。
それぞれの効果とリスクを医師から聞いたうえで選びましょう。
Q4. フィナステリドにミノキシジルを足すと、費用はいくらかかりますか?
当サイトが調べたオンラインクリニック4院では、1か月分だけ購入した場合、フィナステリドとミノキシジル内服の併用プランは月6,600円から9,702円でした。
フィナステリドだけのプランと比べると、月2,178円から5,687円の差があります。
12か月ごとの定期便にすると、差額が月1,000円台になる院もあります。
Q5. 女性もフィナステリドやミノキシジルを使えますか?
フィナステリドは女性には使えません(禁忌)。
ミノキシジルの外用は、女性向けに1%の濃度がガイドラインで推奨されています。
女性の薄毛は、女性向けの治療を行っているクリニックで相談しましょう。
プロペシアの添付文書では、禁忌として次のように記載されています。
妊婦又は妊娠している可能性のある女性及び授乳中の女性
Q6. 薬をやめるとどうなりますか?
フィナステリドは、やめると効果は失われていきます。
AGA治療は続けることが前提なので、費用も含めて無理なく続けられる組み合わせを選ぶことが大切です。
やめる・減らすときも、自己判断ではなく医師と相談してください。
日本皮膚科学会のガイドラインでは、次のように記載されています。
少なくとも6カ月程度は内服を継続し効果を確認すべきである.なお,内服を中止すると効果は消失する.
▼住んでいる地域・目的・予算から、あなたに合うクリニックを探す
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3つを選んでボタンを押すと、条件に合うクリニックと、あなたの地域のクリニックを比べた記事が出てきます。
3つすべてを選んでください。
まとめ|まずはフィナステリドで6か月、ミノキシジルは承認の違いを知って医師と決める
- フィナステリドは抜け毛を抑える薬、ミノキシジルは発毛を促す薬
- ミノキシジルは外用(塗り薬)が国内承認・推奨度A、内服(飲み薬)は国内未承認・推奨度D
- 国内未承認の薬は、医薬品副作用被害救済制度の対象外になる
- フィナステリドは性機能、ミノキシジル内服は動悸・むくみなど心臓や血管への副作用に注意
- オンライン4院の公式料金では、ミノキシジル内服を足すと単月で月2,178円〜5,687円上がる
- 迷ったらフィナステリドで6か月続け、医師と効果を確かめてからミノキシジルを相談する
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調査主体:薄毛CARE(https://usugecare.wpx.jp)
調査方法:クラウドワークス(CrowdWorks)を利用したインターネット調査
調査期間:2025年6月〜11月
有効回答数:137件(回答者95名)
回答条件:AGAクリニックでの治療経験がある方
※当記事の評価は、当サイトが独自にクラウドワークスにてアンケートを実施した調査データに基づいています。AGA治療経験者95名(有効回答137件)への独自アンケートと各院の公開データをもとに、透明な評価基準でランキングを構成しています。根拠となるデータを下記にてすべて公開しています。
・レーティング評価基準 & スコア(PDF)
・独自アンケート137件の結果と要約(PDF)
・調査レポート[全回答掲載](PDF)
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