
「DMMオンラインクリニックでミノキシジルを出してもらうと、毎月いくらかかるの?」



「12ヶ月ごとのプランが安いけど、途中で合わなかったらどうしよう…。」



「ミノキシジルの飲み薬って、そもそも飲んで大丈夫なのかな。」
DMMオンラインクリニックでは、ミノキシジルの飲み薬(2.5mg・5mg・10mg)と塗り薬(ローション15%)が、男性AGAのプランで処方されています。
ただし、日本皮膚科学会のガイドラインは、ミノキシジルの外用を「強く勧める」一方で、内服は「行うべきではない」としています。
飲み薬は国内で未承認の医薬品で、処方するかどうかは医師が判断します。
料金は、同じ薬でも1ヶ月ごとと12ヶ月ごとで月額が大きく変わります。
そこで当サイトは、何か月続けたら12ヶ月ごとのほうが安くなるのかを公式料金で計算しました。
結論から言うと、はじめてミノキシジルを試すなら、全額保証の対象になる1ヶ月ごとで始め、体に合うと医師と確認できてから12ヶ月ごとを検討するのが無理のない順番です。
- DMMオンラインクリニックで処方されるミノキシジルの種類と料金(2026年10月時点)
- 【独自調査】1ヶ月ごとと12ヶ月ごとで、12ヶ月ごとが安くなるのは何か月目からか
- ミノキシジルの飲み薬が国内未承認であることと、救済制度の対象外になる点
- 処方できない人の条件と、全額保証制度の適用条件
※当コンテンツは、「コンテンツ制作ポリシー」に基づき作成しています。万が一事実と異なる誤認情報がみつかりましたら「お問い合わせ」までご連絡ください。速やかに修正いたします。


薄毛CARE編集部(薄毛・AGA・自毛植毛の情報メディア)
自毛植毛の施術経験者101名への独自アンケートと、各クリニックが公開している一次情報をもとに、費用・術式・保証・アクセスを比較しています。料金や診療体制は各院の公式サイトで照合し、確認した時点を記事内に明記しています。
※編集部は医療機関ではなく、編集部員は医療従事者ではありません。記事は医師による診察・診断に代わるものではなく、治療の適否は必ず医師にご相談ください。
運営者情報/コンテンツ制作ポリシー
結論|DMMのミノキシジルは飲み薬3用量と塗り薬15%。飲み薬は国内未承認


まずは、DMMオンラインクリニックで処方されるミノキシジルを1枚の表にまとめました。
料金はすべて、当サイトが公式サイトで確認した税込価格です。
| 種類 | 1ヶ月ごと (月額) | 12ヶ月ごと (月額/総額) | 単月購入 |
|---|---|---|---|
| 発毛ライトプラン (フィナステリド+ ミノキシジル5mg) | 5,900円 | 1,650円 19,800円 | 6,600円 |
| ミノキシジル タブレット2.5mg | 4,125円 | 3,758円 45,100円 | 4,620円 |
| ミノキシジル タブレット5mg | 7,600円 | 7,333円 88,000円 | 8,800円 |
| ミノキシジル タブレット10mg | 8,300円 | 8,067円 96,800円 | 9,700円 |
| ミノキシジル ローション15% | 10,560円 | 8,305円 99,660円 | 11,880円 |
※税込・2026年11月1日時点のDMMオンラインクリニック公式サイトの表記です(発毛ライトプランは2026年10月28日からの価格)。診察料は0円、配送料550円(税込)が別にかかります。
※発毛ライトプランは、海外製のフィナステリド1mgとミノキシジル5mgを1錠にまとめた合剤です。
飲み薬はすべて国内未承認で、塗り薬の15%も国内で承認されている濃度ではありません。
国内で発毛薬として承認されているのは、PMDAに登録されているリアップX5のような、ミノキシジルを5%配合した塗り薬です。
本剤は頭皮にのみ使用し,内服しないでください。
同じ説明書では、内服してはいけない理由として血圧が下がるおそれが挙げられています。



飲み薬が3種類もあるんですね!でも塗り薬の15%も未承認なのは知らなかったです。



そうなんだ。
国内で承認されているのは5%までの塗り薬。
どの薬をどの用量で使うかは、診察で医師が決めるものだと覚えておこう!
【独自調査】12ヶ月ごとが安くなるのは何か月目から?DMMの公式料金で計算


上位の解説記事は「12ヶ月ごとが月○円でお得」と月額だけを並べているものが多く、何か月続ければ元が取れるのかは示されていません。
そこで、1ヶ月ごとで払い続けた合計が、12ヶ月ごとの総額を超えるのは何か月目かを計算しました(薬代のみ)。
| プラン | 1ヶ月ごと (月額) | 12ヶ月ごと (総額) | 12ヶ月ごとが 安くなる月 |
|---|---|---|---|
| 発毛ライトプラン (フィナステリドセット) | 5,900円 | 19,800円 | 4か月目 |
| 発毛ライトプラン (国内製フィナステリドセット) | 9,100円 | 71,500円 | 8か月目 |
| ミノキシジル タブレット2.5mg | 4,125円 | 45,100円 | 11か月目 |
| ミノキシジル タブレット5mg | 7,600円 | 88,000円 | 12か月目 |
| ミノキシジル タブレット10mg | 8,300円 | 96,800円 | 12か月目 |
| ミノキシジル ローション15% | 10,560円 | 99,660円 | 10か月目 |
※税込・2026年11月1日時点のDMMオンラインクリニック公式サイトの料金(発毛ライトプランは2026年10月28日からの価格)で当サイトが計算。配送料・クーポンは含みません。
※「安くなる月」は、1ヶ月ごとの月額×月数が12ヶ月ごとの総額を初めて上回る月です(例:5,900円×4か月=23,600円>19,800円)。
発毛ライトプランなら、3か月以内にやめる可能性があるなら1ヶ月ごとのほうが安く、4か月以上続けるなら12ヶ月ごとのほうが安い計算です。
12か月続けた場合の差は、5,900円×12か月=70,800円との比較で51,000円になります。
一方で、ミノキシジルタブレットを単剤で買う場合は、12ヶ月ごとが安くなるのは2.5mgで11か月目、5mgと10mgで12か月目からです。
単剤は月額の割引幅が小さいため、1年近く続けないと12ヶ月ごとの差が出ません。
なお、間の6ヶ月ごと(発毛ライトプラン 総額17,000円)は、1ヶ月ごとと比べて3か月目で安くなります。
同じミノキシジルでも、セットか単剤かで「元が取れる月」が7か月も違うので、まとめて買う前に自分がどちらを処方されるかを確認しておくと安心です。



セットだと4か月、単剤だと11か月なんですね!思ったより差があります。



そうなんだ。
しかもミノキシジルの飲み薬は、体に合わずに途中でやめる人もいる薬。
だから最初から1年分を買うかどうかは、慎重に考えたいね!
ポイント①|ミノキシジルの飲み薬は国内未承認。救済制度の対象外になる


ミノキシジルは、もともと血圧を下げる薬として開発された成分です。
日本皮膚科学会のガイドラインでは、内服について次のように整理されています。
ミノキシジルの内服を行うべきではない.
ミノキシジルは降圧剤として開発されたが本邦では認可されていない.また,男性型脱毛症に対する治療薬としても認可されている国はない.
国民生活センターの資料でも、ミノキシジル内服薬の扱いについて慎重な意見が紹介されています。
個人輸入での購入や自費診療のクリニックで処方されるという実態がありますが、本来高血圧症の薬をAGAへ使用すべきではないという反対意見もあります。
もう1つ知っておきたいのが、PMDAの医薬品副作用被害救済制度は、美容医療に使う医薬品の中に対象にならないものがあると注意を促しています。
(注2)美容医療に使用される医薬品の中には、救済制度の対象にならないものがあります。
DMMオンラインクリニックも、ミノキシジルタブレットと合剤について重篤な副作用が出ても救済制度の対象外になることを公式サイトに明記しています。
本診療科目に用いるミノキシジルは、頭皮に塗布する一般用医薬品として国内において承認されています。内服薬としては未承認の医薬品です。万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
- 未承認である旨:ミノキシジルの内服薬(ミノキシジルタブレット、フィナステリドとの合剤を含む)は、日本で発毛の効能・効果について承認された医薬品ではありません。
- 諸外国での承認状況:米国では高血圧の治療薬として承認されている成分ですが、AGA治療を目的とした内服は承認されていません。なおミノキシジルの外用薬は、日本でも発毛薬として承認されています。
- 入手経路:DMMオンラインクリニックは、海外製の医薬品について、提携クリニックの医師の判断で個人輸入したものと公式サイトで説明しています。処方を受ける前に担当医にもご確認ください。
- 重篤な副作用のリスク:胸痛・動悸・息切れ・むくみなど心臓や血管への副作用が知られています。国内未承認薬は医薬品副作用被害救済制度の対象外です。



救済制度の対象外って、副作用が出たら全部自分で負担ってことですか?



国の救済制度は使えない、という意味だね。
だからこそ、持病や血圧のことは診察で正直に伝えることが大事。
不安があれば、まず塗り薬から相談するのも1つの方法だよ!
ポイント②|セット(合剤)と単剤2つでは月額が変わる


DMMオンラインクリニックでは、フィナステリドとミノキシジルを1錠にまとめたセット(合剤)と、それぞれの単剤の両方が料金表に載っています。
同じ「フィナステリド1mg+ミノキシジル5mg」の組み合わせで、セットと単剤2つの月額を比べました。
| 買い方 | セット (発毛ライトプラン) | 単剤2つ (予防プラン+5mg) | 月の差 |
|---|---|---|---|
| 1ヶ月ごと | 5,900円 | 3,520円+7,600円 =11,120円 | 5,220円 |
| 12ヶ月ごと (月額) | 1,650円 | 2,097円+7,333円 =9,430円 | 7,780円 |
| 単月購入 | 6,600円 | 3,960円+8,800円 =12,760円 | 6,160円 |
※税込・2026年11月1日時点のDMMオンラインクリニック公式サイトの料金(発毛ライトプランは2026年10月28日からの価格)で当サイトが計算。予防プランは海外製フィナステリド1mgです。
料金だけを見ると、セットのほうが月5,220円〜7,780円安い結果でした。
一方で、単剤ならミノキシジルの用量を2.5mg・5mg・10mgから選べ、フィナステリドとは別々に調整できます。
どちらが合うかは、血圧や体調を診たうえで医師が判断します。



セットのほうが安いなら、迷わずセットでいい気がします!



料金だけならそうだね。
でも、合剤は1錠に両方入っているから、ミノキシジルだけ止めたいときは薬の組み合わせを変える必要がある。
そこも医師に聞いておこう!
ポイント③|処方できない人と、全額保証制度の条件を確認する


処方できない人|心臓・血管の持病や血圧が気になる人は要注意
DMMオンラインクリニックの公式サイトでは、ミノキシジルタブレットを処方できない人として次の条件が挙げられています。
- 心臓や肺、血管などの循環器系に既往歴や疾患がある方
- コントロール不良の高血圧(160/100mmHg以上)、低血圧(90/50mmHg未満)の方
- 腎機能や肝機能に異常がある方
- 妊娠中または妊娠の可能性がある方(妊活中を含む)、授乳中の方
出典:DMMオンラインクリニック「男性AGA」公式ページ(ミノキシジルタブレット5mgの詳細、2026年11月1日確認)
副作用としては、めまい・頭痛・動悸・血圧低下・多毛症などが公式サイトに記載されています。
ガイドラインでも、内服用製剤について心臓や血管への副作用の記載があると説明されています。
内服用製剤の添付文書中の市販後調査欄に,胸痛,心拍数増加,動悸,息切れ,呼吸困難,うっ血性心不全,むくみや体重増加などの重大な心血管系障害が生じるとの記載がある.
動悸・息切れ・むくみなどが出たら、自己判断で量を変えたり続けたりせず、すぐに処方した医師に相談しましょう。
全額保証制度|対象は「らくらく定期便1ヶ月ごと」で決済した人だけ
DMMオンラインクリニックには、薬が合わなかったときに治療費を返金する全額保証制度があります。
ただし、適用条件の1つに支払い方法の指定があります。
男性AGAのお薬や商品をらくらく定期便1ヶ月ごとで決済された方
ほかにも、初診日から20日以内の申請、2年以内の健康診断結果の提示、再診で患者と医師の双方が継続すべきでないと判断することなどが条件です。
つまり、最初から12ヶ月ごとを選ぶと、この保証の対象にならないという点は、料金の差とあわせて知っておきたいポイントです。
制度は予告なく変わる場合があるため、申し込む前に公式サイトで最新の条件を確認してください。



健康診断の結果まで必要なんですね!手元にあるか確認しておきます。



いい心がけだね。
血圧の数字は、処方できるかどうかの判断にも使われる大事な情報。
診察の前に、最近の健診結果を用意しておくとスムーズだよ!
タイプ別|DMMのミノキシジルは1ヶ月ごと・12ヶ月ごとのどちらから始める?


ここまでの計算と条件をふまえて、どちらの買い方から始めるかの目安をまとめました。
薬の種類や用量は、診察で医師が判断します。
- はじめてミノキシジルの飲み薬を使う人
- 全額保証制度の対象にしておきたい人
- 血圧や体調の変化を見ながら続けたい人
- 6か月以内にやめる可能性がある人
- すでに同じ薬を数か月続け、医師と体に合うことを確認した人
- セットのプランを4か月以上続ける予定の人
- 単剤なら11か月以上続ける予定の人
DMMオンラインクリニックの1ヶ月ごとの定期便は、発送の2日前までなら解約できます。
発送の2日前まででしたら、途中解約が可能です。解約手数料はかかりません。
まず1ヶ月ごとで体との相性を確かめ、続けると決めてから12ヶ月ごとに切り替えると、保証と料金の両方を活かしやすくなります(※効果には個人差があります)。



まずは1ヶ月ごとで始めて、合うか確かめてみます!



いい判断だね。
ミノキシジルは効果の判断にも数か月かかる薬。
体調の記録をつけながら、医師と一緒に続け方を決めていこう!
通院せずに相談したいならオンラインクリニックも選べる


ミノキシジルを含むAGA治療薬は、医師の診察を受けて処方してもらう医薬品です。
近くにクリニックがない人や、平日に通う時間がない人は、スマホで診察を受けられるオンライン診療も選べます。
取り扱っている薬や料金はクリニックごとに違うため、申し込む前に公式サイトで確認してください。
DMMオンラインクリニック|アプリ不要で診察料は無料


DMMオンラインクリニックは、アプリ不要でビデオ診察を受けられるオンライン診療です。
診察料は無料で、薬は自宅に届きます。
※ 自由診療のため保険適用外です。副作用やリスクについては医師にご確認ください。
\ 月額2,097円~通院なし、バレずに相談。まずは今の状態をスマホで確認する/


クリニックフォア|土日祝も診療枠あり


クリニックフォアは、土日祝も診療枠があるオンライン診療です。
平日に時間が取れない人でも、週末に相談できます。
※ 自由診療のため保険適用外です。副作用やリスクについては医師にご確認ください。
\予防プラン初回1ヶ月あたり1,980円・7時〜23時45分対応/
すでに薄毛が進行していて発毛をしっかり目指したい方には、デュタステリド・ミノキシジル配合の「発毛ライトプランEX<POWER>」(初回1ヶ月あたり5,980円・税込)という選択肢もあります。
\発毛ライトプランEX<POWER>・初回1ヶ月あたり5,980円/


Oops HAIR|スマホ完結の分かりやすい定額プラン


Oops HAIRは、スマホで完結する定額プランが分かりやすいオンライン診療です。
診察から薬の配送まで自宅で完結するので、総額を読みながら続けたい人に向いています。
※ 自由診療のため保険適用外です。副作用やリスクについては医師にご確認ください。
\ 12ヶ月定期なら割引でさらにお得 /


レバクリ|男性専門で人目を気にせず相談できる


レバクリは、男性向けの診療に特化したオンライン診療です。
地元のクリニックには入りづらい人でも、自宅から相談できます。
※ 自由診療のため保険適用外です。副作用やリスクについては医師にご確認ください。
\ 返金保証あり・8時〜23時45分対応 /


※万が一事実と異なる誤認情報がみつかりましたら「お問い合わせ」までご連絡ください。
DMMオンラインクリニックの利用者の声は、DMMオンラインクリニックAGAの口コミ・評判の記事で詳しくまとめています。
ほかの院と迷ったら、DMMオンラインクリニックとクリニックフォアの比較記事も参考にしてください。
DMMのミノキシジルについてよくある質問


Q1. DMMオンラインクリニックのミノキシジルはいくらですか?
飲み薬のミノキシジルタブレットは、1ヶ月ごとの定期便で2.5mgが月4,125円、5mgが月7,600円、10mgが月8,300円です(税込・2026年11月1日時点)。
フィナステリドとのセット(発毛ライトプラン フィナステリドセット)は、2026年10月28日から1ヶ月ごとで月5,900円、らくらく定期便12ヶ月ごとで月1,650円(総額19,800円)です。
診察料は0円で、配送料550円(税込)が別にかかります。
Q2. ミノキシジルだけを処方してもらうことはできますか?
DMMオンラインクリニックの料金表には、ミノキシジルタブレットとローションの単剤も載っています。
ただし、処方するかどうかや用量は、診察で医師が判断します。血圧や持病によっては処方されない場合があります。
公式サイトにも、次のように記載されています。
※医師の判断により処方できない場合があります。
Q3. ミノキシジルは飲み薬と塗り薬のどちらがいいですか?
学会のガイドラインでは、塗り薬(外用)は推奨度A、飲み薬(内服)は推奨度Dとされています。
飲み薬は国内未承認で、救済制度の対象外です。どちらを使うかは、医師と相談して決めましょう(※効果には個人差があります)。
日本皮膚科学会のガイドラインでは、外用について次のように記載されています。
ミノキシジル外用を行うよう強く勧める(男性型脱毛症:5%ミノキシジル,女性型脱毛症:1%ミノキシジル).
Q4. ミノキシジルを個人輸入で買うほうが安いのでは?
個人輸入はおすすめしません。医師の診察を受けずに使うと、血圧や持病のチェックができないまま服用することになります。
厚生労働省の「あやしいヤクブツ連絡ネット」は、個人輸入した医薬品による健康被害や偽造品の事例があると注意を呼びかけています。
同じページでは、次のようにも説明されています。
個人輸入した医薬品等により起こった健康被害は、多くの場合、自己責任となります。
Q5. 12ヶ月ごとで買ったあとに副作用が出たらどうなりますか?
まずは服用を続けるかどうかを処方した医師に相談してください。
DMMオンラインクリニックの全額保証制度は、らくらく定期便1ヶ月ごとで決済した人が対象です。12ヶ月ごとの場合の扱いは、申し込む前に公式サイトや問い合わせ窓口で確認しておきましょう。
Q6. 女性もDMMでミノキシジルを処方してもらえますか?
男性AGAのプランにあるフィナステリドとミノキシジルの合剤は、公式サイトで女性には処方できないとされています。
ミノキシジルタブレットも、妊娠中・授乳中の方は処方できません。女性の薄毛は、女性向けの診療メニューで医師に相談しましょう。
学会のガイドラインでは、ミノキシジルの内服について次のように記載されています。
以上のように,ミノキシジルの内服療法は,利益と危険性が十分に検証されていないため,男性型脱毛症・女性型脱毛症ともに行わないよう強く勧められる.
▼住んでいる地域・目的・予算から、あなたに合うクリニックを探す
あなたに合うAGAクリニックを探す
3つを選んでボタンを押すと、条件に合うクリニックと、あなたの地域のクリニックを比べた記事が出てきます。
3つすべてを選んでください。
まとめ|DMMのミノキシジルは1ヶ月ごとで相性を確かめてから12ヶ月ごとを検討する
- DMMオンラインクリニックのミノキシジルは、飲み薬2.5mg・5mg・10mgと塗り薬15%
- 飲み薬は国内未承認で、重篤な副作用が出ても救済制度の対象外
- 学会のガイドラインは、外用を推奨度A、内服を推奨度D(行うべきではない)としている
- 発毛ライトプランは4か月目、ミノキシジルタブレット単剤は11〜12か月目から12ヶ月ごとのほうが安くなる
- セットは単剤2つより月5,220円〜7,780円安い(同じ組み合わせで比較)
- 全額保証制度の対象は「らくらく定期便1ヶ月ごと」で決済した人
あわせて読みたい関連記事






調査主体:薄毛CARE(https://usugecare.wpx.jp)
調査方法:クラウドワークス(CrowdWorks)を利用したインターネット調査
調査期間:2025年6月〜11月
有効回答数:137件(回答者95名)
回答条件:AGAクリニックでの治療経験がある方
※当記事の評価は、当サイトが独自にクラウドワークスにてアンケートを実施した調査データに基づいています。AGA治療経験者95名(有効回答137件)への独自アンケートと各院の公開データをもとに、透明な評価基準でランキングを構成しています。根拠となるデータを下記にてすべて公開しています。
・レーティング評価基準 & スコア(PDF)
・独自アンケート137件の結果と要約(PDF)
・調査レポート[全回答掲載](PDF)
当サイトの編集方針・情報源の優先順位・ファクトチェックの基準はコンテンツ制作ポリシーに記載しています。
