
「月額が安いのは、レバクリとDMMのどっち?」



「どちらも海外製の薬って聞くけど、違いはあるの?」



「薬が合わなかったとき、返金してもらえるのはどっち?」
AGAのオンライン診療を安さで探していくと、レバクリとDMMオンラインクリニックの2つが候補に残る方は多いはずです。どちらも診察料0円でスマホだけで完結し、比較記事を読んでも「とにかく月額が安いのはどっち?」で止まってしまいがちです。
この記事では、両院の公式サイトに掲載されている料金を同じ条件の薬どうしで計算し直し、当サイトが実施したAGA治療経験者のアンケート(DMMオンラインクリニック32件、レバクリ8件)を並べて比較します。
先に結論だけ言うと、海外製どうし・国内製どうしで比べると、どの周期でもレバクリのほうが安い価格です。一方で、全額保証の返金範囲や診療時間、アンケートの回答数ではDMMにも選ぶ理由があります。
- 2院とも最安のプランは国内未承認の海外製フィナステリドで、薬の位置づけは同じ
- 海外製の予防プランは、12ヶ月ごとどうしで月1,349円と月2,097円。10年で差は84,210円
- 国内製フィナステリドで比べても、レバクリのほうが安い
- レバクリは24ヶ月ごとまで全額保証の対象。DMMは1ヶ月ごとの定期便だけが対象
- 満足度は3.25点と3.28点でほぼ同じ。ただしレバクリは回答8件で参考値
- 返金の期限・対象外の症状と、定期便を止める期限の違い
※料金・全額保証・定期配送の条件は、2026年10月3日に両院の公式サイトで確認した内容です(DMMの解約期限は2026年9月28日に公式FAQで確認)。アンケートは本人の主観による回答で、治療の効果を保証するものではありません。
結論|安さはレバクリ、保証の返金範囲と診療時間はDMM


いちばん安いのは、レバクリの育毛プラン(海外製フィナステリド)を24ヶ月ごとの定期配送にした場合の月962円です。12ヶ月ごとどうしで比べても、レバクリが月1,349円、DMMの予防プランが月2,097円で、レバクリのほうが安くなります。
どちらの最安プランも、国内未承認の海外製フィナステリドです。国内で承認された国内製フィナステリドどうしで比べても、12ヶ月ごとでレバクリが月3,445円、DMMが月4,299円でした。
一方、DMMの全額保証は初回決済分の薬代に加えて配送料も返金され、公式の適用条件にはレバクリのような対象外の症状の一覧がありません。診療は24時間受け付けで、薬の種類も多く、当サイトのアンケート回答も32件とまとまった数があります。
レバクリが向いている人
- 月額をとにかく抑えたい(海外製なら24ヶ月ごとで月962円、12ヶ月ごとで月1,349円)
- 長い周期の定期配送でも、全額保証の対象にしておきたい(1・3・6・12・24ヶ月ごとが対象)
- 国内製フィナステリドを、なるべく安く続けたい(12ヶ月ごとで月3,445円)
レバクリの口コミや、「怪しい」と検索される理由は、こちらで詳しくまとめています。
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レバクリAGAの口コミ・評判|怪しい?海外製の薬と返金保証の条件を独自調査と公式情報で検証
DMMオンラインクリニックが向いている人
- 全額保証は、適用条件に対象外の症状の一覧がない形で使いたい(初回分の配送料も返金対象)
- 深夜や早朝など、好きな時間に診察を受けたい(24時間オンライン診療)
- 先発品のプロペシアや外用薬のセットなど、薬の選択肢が多いほうがいい
DMMオンラインクリニックの口コミや、満足率91%でも星4が38%にとどまる理由は、こちらで詳しくまとめています。
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DMMオンラインクリニックAGAの口コミ・評判|32件の調査でわかった満足率91%の中身と定期便の注意点
4つの質問に答えて、あなたに合う方を診断
どちらにするか迷っている方は、4つの質問に答えてみてください。この記事で確認した公式の条件をもとに、合いそうな方を表示します。
※診断結果は、各院の公式サイトで2026年10月3日に確認した料金・条件にもとづく目安です。処方される薬やプランは、医師の診察で決まります。
ここから、その根拠を順番に見ていきます。
30秒でわかる2院の違い


| 比較項目 | レバクリ | DMMオンラインクリニック |
|---|---|---|
| 予防プランの最安 | 月962円(24ヶ月ごと) | 月2,097円(12ヶ月ごと) |
| 12ヶ月ごとの予防プラン | 月1,349円 | 月2,097円 |
| 1ヶ月ごとの予防プラン | 月3,465円 | 月3,520円 |
| 最安プランの薬 | 海外製フィナステリド(国内未承認) | 海外製フィナステリド(亜鉛配合・国内未承認) |
| 全額保証の対象 | 定期配送1・3・6・12・24ヶ月ごと | 1ヶ月ごとの定期便のみ |
| 診療時間 | 深夜2時まで | 24時間オンライン診療 |
| 配送料 | 550円(6・12・24ヶ月ごとは1,100円) | 550円 |
| 満足度(4点満点) | 3.25点(8件・参考値) | 3.28点(32件) |
数字を並べると、「価格と長い周期の保証のレバクリ」「診療時間と薬の選択肢、保証の返金範囲のDMM」という色分けになります。満足度はほぼ同じで、決め手になるのは料金と保証の条件です。次の章で具体的に計算します。
料金|海外製どうし・国内製どうしで比べてもレバクリが安い


2院とも海外製と国内製の薬があり、どれとどれを並べるかで価格差が変わります。薬の種類がそろっていないと、正しい比較になりません。この記事では、海外製どうし、国内製どうしで比べます。
予防プラン(海外製フィナステリド)の月額
| 定期の周期 | レバクリ 育毛プラン | DMM 予防プラン |
|---|---|---|
| 1ヶ月ごと | 3,465円 | 3,520円 |
| 3ヶ月ごと | 2,819円/月 (1回8,460円) | 3,483円/月 (1回10,450円) |
| 6ヶ月ごと | 2,192円/月 (1回13,154円) | 3,355円/月 (1回20,130円) |
| 12ヶ月ごと | 1,349円/月 (1回16,197円) | 2,097円/月 (1回25,168円) |
| 24ヶ月ごと | 962円/月 (1回23,100円) | 設定なし |
| 定期なし (1ヶ月分) | 3,850円 | 3,960円 |
| 全額保証の対象 | 定期配送はすべて | 1ヶ月ごとのみ |
1ヶ月ごとでは差は月55円とほぼ同じですが、周期を長くするほど差が開き、12ヶ月ごとではレバクリが月748円安くなります。レバクリには24ヶ月ごとの設定もあり、月962円まで下がります。
続けた年数ごとの総額(海外製の予防プラン)
AGA治療は、やめると元の状態に戻っていくとされ、長く続けることが前提です(AGAが完治しない理由)。そこで、続けた年数でいくらになるかを計算しました。
| 続けた期間 | レバクリ 1ヶ月ごと | レバクリ 12ヶ月ごと | DMM 1ヶ月ごと | DMM 12ヶ月ごと |
|---|---|---|---|---|
| 1年 | 48,180円 | 17,297円 | 48,840円 | 25,718円 |
| 5年 | 240,900円 | 86,485円 | 244,200円 | 128,590円 |
| 10年 | 481,800円 | 172,970円 | 488,400円 | 257,180円 |
| 全額保証 | 対象 | 対象 | 対象 | 対象外 |
12ヶ月ごとどうしなら、10年で84,210円の差です。レバクリの24ヶ月ごとなら、2年ごとに24,200円(23,100円+配送料1,100円)で、10年では121,000円になります。1ヶ月ごとどうしでは、10年の差は6,600円にとどまります。



じゃあ、最初からレバクリの24ヶ月ごとにすればいいんですか?



体に合うと分かっているならね。ただ、届いた薬はどちらも返品できないし、全額保証も条件がある。飲み始めは短い周期で様子を見て、合うと分かってから長い周期に切り替えるのが安全だよ。
国内製フィナステリドで比べた場合
| 定期の周期 | レバクリ [国内製]育毛プラン | DMM 国内製フィナステリド1mg |
|---|---|---|
| 1ヶ月ごと | 5,445円 | 5,830円 |
| 3ヶ月ごと | 4,537円/月 | 5,793円/月 |
| 6ヶ月ごと | 3,932円/月 | 5,610円/月 |
| 12ヶ月ごと | 3,445円/月 (1回41,345円) | 4,299円/月 (1回51,590円) |
| 10年の総額 (12ヶ月ごと) | 424,450円 | 521,400円 |
国内で承認された薬を選びたい方も、レバクリのほうが安く、12ヶ月ごとなら10年で96,950円の差になります。なお、DMMは国内製の先発品であるプロペシア1mgも扱っています(1ヶ月ごとで月10,780円)。
発毛プラン(海外製フィナステリド+ミノキシジル内服)
| 定期の周期 | レバクリ 発毛プラン | DMM 発毛ライトプラン |
|---|---|---|
| 1ヶ月ごと | 5,940円 | 6,600円 |
| 3ヶ月ごと | 4,834円/月 | 6,270円/月 |
| 6ヶ月ごと | 2,838円/月 (1回17,028円) | 4,528円/月 (1回27,170円) |
| 12ヶ月ごと | 設定なし | 3,722円/月 (1回44,660円) |
| 24ヶ月ごと | 1,452円/月 (1回34,848円) | 設定なし |
発毛プランも、レバクリの6ヶ月ごと(月2,838円)がDMMの12ヶ月ごと(月3,722円)より安い価格です。
※どのプランが処方されるかは、医師の診察で決まります。ミノキシジルの内服は、日本皮膚科学会のガイドライン2017年版で推奨度D(行うべきではない)とされています。服用するかどうかは医師と相談して判断してください。
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薬の違い|どちらも最安のプランは国内未承認の海外製


「レバクリは海外製の薬だから不安」という声を見かけますが、DMMの予防プランも海外製です。両院とも公式サイトで、次のように明記しています。
| 項目 | レバクリ | DMMオンラインクリニック |
|---|---|---|
| 最安プランの薬 | 海外製フィナステリド | 海外製フィナステリド(亜鉛1mgを配合した合剤) |
| 国内での承認 | 国内未承認 | 国内未承認 |
| 副作用被害救済制度 | 対象外 | 対象外 |
| 入手経路 | 厚生局の正式なプロセスを経て医師が輸入。第三者機関による成分検査あり | 厚生局の正式なプロセスを経て、提携クリニックの医師の判断で輸入 |
| 国内製の選択肢 | あり([国内製]と付いたプラン) | あり(国内製フィナステリド、先発品のプロペシアなど) |
| ミノキシジル内服を含むプラン | 海外製のミノキシジルのみ | 国内製フィナステリドとのセットもあり |
つまり、最安のプランどうしを比べる限り、薬の位置づけに大きな違いはありません。国内で承認された薬だけを使いたい場合は、どちらでも国内製を選べます。その場合も価格はレバクリのほうが安くなります。
※海外製の薬で重い副作用が出ても、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外です。不安がある場合は、診察で国内製との違いを医師に確認してください。
【独自調査】経験者40件の回答で見える2院の差


当サイトでは、クラウドワークスでAGAクリニックの治療経験者にアンケートを行いました(回答者95名、有効回答137件、2025年6月〜11月)。そのうちDMMオンラインクリニックの回答が32件、レバクリの回答が8件です。
①満足度はほぼ同じ。ただしレバクリは8件の参考値
| 回答項目 | レバクリ (8件) | DMM (32件) |
|---|---|---|
| 満足度(4点満点) | 3.25点 | 3.28点 |
| 満足率(星4+星3) | 88% | 91% |
| 星4の割合 | 38%(3件) | 38%(12件) |
| スタッフ・医師の対応に全員満足 | 62% | 69% |
| 数値や写真で経過を説明してもらえた | 50% | 47% |
| 半年以上続けている | 62% | 66% |
満足度・満足率・星4の割合は、ほぼ同じ水準でした。差が出たのはスタッフ・医師の対応で、レバクリは8件中3件が「一部よくない」と答えています。治療効果の感じ方は、「期待通り」以上がレバクリ8件中7件、DMM32件中27件でした。
※効果の感じ方は本人の主観による回答で、個人差があります。治療の効果を保証するものではありません。
②当サイトのスコアは、公開データだけで比べるとほぼ並ぶ
| 採点項目 | レバクリ | DMM |
|---|---|---|
| B. 治療体制(25点) | 21.5 | 23.0 |
| C. コストパフォーマンス(20点) | 17.0 | 16.0 |
| D. 安全性・保証(15点) | 11.0 | 11.0 |
| E. 利便性(10点) | 8.0 | 9.0 |
| B〜Eの合計(70点) | 57.5 | 59.0 |
| アンケート評価を含む総合 | 未評価(回答10件未満) | 83.8点(オンライン部門1位) |
当サイトのレーティングでは、回答数が10件未満の院はアンケートを採点に使いません。公開データだけのB〜Eで比べると、費用ではレバクリ、薬の種類と診療時間ではDMMが上で、合計は1.5点差です。
③不満は、どちらも「診察が短い・事務的」
自由記述の不満を整理すると、両院とも診察の短さや事務的な印象を挙げる声がありました。上がDMMオンラインクリニック、下がレバクリの回答です。
診察時間は15分程度で非常にスピーディーだったものの、どうしても事務的だと感じて焦らされているような感覚になった
独自アンケートの自由記述より(41歳男性・星3)
悩んでいることや、こうなりたいという要望を聞いてはくれましたが、少々食い気味に感じ、満足に話せたわけではありません。
独自アンケートの自由記述より(34歳男性・星2)
オンライン診療は、問診票をもとに短時間で進むのが一般的です(レバクリは公式サイトで予約1枠15分としています)。どちらを選ぶ場合も、聞きたいことを3つまでメモしてから診察に入ると、短い時間でも必要な説明を受けやすくなります。
④評価されているのは、どちらも料金の明確さ
良い評価で目立ったのは、提示された料金以外を請求されないという声です。こちらも上がDMMオンラインクリニック、下がレバクリの回答です。
最初にウェブサイトで確認し、診察時に提示されたプランと料金以外に請求されたことは一度もありません。
独自アンケートの自由記述より(39歳男性・星4)
料金も明確で、無理な勧誘や追加費用もなく、信頼できる印象でした。
独自アンケートの自由記述より(38歳男性・星3)
※口コミは個人の感想です。治療効果を語る部分は引用せず、料金・対応・説明に関する記述だけを引用しています。
この章の数値は、当サイトが実施した独自アンケート(AGA治療経験者95名・有効回答137件、2025年6月〜11月)の集計結果です。集計値は調査結果[要約・PDF]、全回答の一覧は調査レポート[詳細版・PDF]、スコアの採点根拠はレーティング評価基準・スコア表[PDF]で公開しています。
それぞれの院の回答の中身(選んだ理由・カウンセリングの印象・不満の型と回避策)は、各院の口コミ記事で詳しく紹介しています。


レバクリAGAの口コミ・評判|怪しい?海外製の薬と返金保証の条件を独自調査と公式情報で検証


DMMオンラインクリニックAGAの口コミ・評判|32件の調査でわかった満足率91%の中身と定期便の注意点
保証と解約|対象の周期と、対象外の症状が違う


料金の次に差が大きいのが、全額保証と定期便のルールです。どちらも「全額」とうたっていますが、対象になる周期や期限、返金される範囲が違います。
全額保証の条件
| 項目 | レバクリ | DMMオンラインクリニック |
|---|---|---|
| 対象になる人 | 男性AGAの契約が初めての人 | 2024年1月22日以降に男性AGAの診察を初めて受ける人 |
| 対象になる周期 | 定期配送1・3・6・12・24ヶ月ごと | らくらく定期便1ヶ月ごとのみ |
| 申請の期限 | 初回決済日から16日以内 | 初診日から20日以内 |
| 事前に必要なもの | 特になし(指定の申請フォームから申請) | 初診日から2年以内の健康診断の結果 |
| 返金される範囲 | 初回決済時のお薬代のみ | 初回決済分の薬代と配送料 |
| 対象外の症状 | 初期脱毛、多毛症、肝機能障害、男性機能低下、外用薬が原因の症状 | 適用条件に症状の一覧の記載なし |
| 返送料・回数 | 返送料は自己負担・1人1回 | 返送料は自己負担・1人1回 |
差が出るのは3点です。1つ目は周期で、レバクリは24ヶ月ごとまで対象、DMMは最安の12ヶ月ごとが対象外です。2つ目は対象外の症状で、レバクリはフィナステリドの副作用として知られる男性機能低下が対象外です。3つ目は事前の準備で、DMMは2年以内の健康診断の結果が必要です。
レバクリの長い周期で保証が使えるのは大きな利点ですが、24ヶ月ごとは1回23,100円を先に支払う形です。男性機能低下などで続けられなくなった場合は返金の対象外で、届いた薬は返品もできません。不安がある方は、短い周期から始めましょう。
定期便の発送と、止める期限
| 項目 | レバクリ | DMMオンラインクリニック |
|---|---|---|
| 1ヶ月ごとの2回目 | 初回決済から20日後に決済・発送 | 診察の25日後に発送 |
| 3回目以降 | 前回決済から30日後 | 前回の発送の30日後 |
| 解約の期限 | 次回発送予定日の前日まで | 出荷予定日の2営業日前まで |
| 手続きの場所 | マイページ | マイページの「定期配送」 |
| 違約金・手数料 | なし | なし |
レバクリの1ヶ月ごとは、2回目が初回決済から20日後です。返金の申請期限(16日以内)より後に来るので、合うかどうかの判断は最初の2週間ほどと考えておきましょう。
国民生活センターは、オンライン診療で次のような相談があったと公表しています(事業者名は公表されていません)。
ところが先日、医師の問診もしていないのに突然1年分の治療薬が届いた。頼んだ覚えがなかったのでメールで返品を求めたら「1年ごとの定期購入に申し込んでいるので返品できない」と返信があった。
※国民生活センターは事例の事業者名を公表していません。レバクリやDMMオンラインクリニックの事例という意味ではありません。
- レバクリで保証を使うなら、初回決済日をメモする(初回決済日を1日目として16日以内)
- DMMで保証を使うなら、1ヶ月ごとの定期便を選び、2年以内の健康診断の結果が手元にあるか確認する
- 申し込んだ日に、次回の発送予定日と解約の期限をカレンダーに登録する
- 12ヶ月ごと・24ヶ月ごとを選ぶ場合は、次の自動決済日も登録しておく
診療体制と受け取り|24時間のDMM、深夜2時まで診察のレバクリ


| 項目 | レバクリ | DMMオンラインクリニック |
|---|---|---|
| 診療の形 | オンライン診療(ビデオ通話) | オンライン診療 |
| 診療時間 | 深夜2時まで | 24時間オンライン診療(公式の表記) |
| 診察料 | 初診・再診とも0円 | 0円 |
| 発送 | 午前8時までの注文で当日発送 | 東京23区・大阪市24区は当日到着も可能(追加費用あり) |
| プランの数 | 10プラン | 7プラン・22セット |
| 運営 | レバレジーズ株式会社(診療は提携先の医療機関) | 合同会社DMM.com(診療は提携先の医療機関) |
DMMは24時間オンライン診療をうたっており、早朝や深夜でも予約を入れやすいのが強みです。薬の種類も多く、外用のミノキシジルローションやデュタステリドのセットなど、症状に合わせた組み合わせを選べます。
レバクリも深夜2時まで診察を受けられ、午前8時までの注文なら当日に発送されます。郵便局やコンビニでも受け取れるので、家族に知られずに受け取りたい方にも使いやすい仕組みです。
タイプ別|あなたはどちらを選ぶべきか


ここまでの材料を、判断しやすい順に並べ直します。上から順に当てはまるものを探してください。
| あなたの条件 | 向いている院 | 理由 |
|---|---|---|
| 合う薬が分かっていて、最安で続けたい | レバクリ | 海外製なら24ヶ月ごとで月962円 |
| 国内製フィナステリドを安く続けたい | レバクリ | 12ヶ月ごとで月3,445円(DMMは4,299円) |
| 長い周期でも全額保証を付けておきたい | レバクリ | 1〜24ヶ月ごとの定期配送が対象 |
| 対象外の症状の一覧がない保証で始めたい | DMM | 適用条件に症状の一覧の記載がなく、配送料も返金 |
| 早朝や深夜に診察を受けたい | DMM | 24時間オンライン診療 |
| 先発品や外用薬のセットも選びたい | DMM | 7プラン・22セット、プロペシアの取り扱いあり |



どちらも診察料は0円です。迷ったら、まず短い周期で始めて、体に合うと分かってから長い周期に切り替えるのがいちばん失敗しにくい始め方ですよ。
国民生活センターも、複数のクリニックで話を聞くことを勧めています。
施術内容や費用について十分な説明を受けて、場合によっては複数のクリニックに直接出向いて納得いくまでカウンセリングを受けることをお勧めします。
どちらも診察料0円で、スマホから予約できます。気になる方を先に予約しておきましょう。
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2院それぞれの口コミを詳しく見る


この記事では2院の比較に絞りました。悪い口コミの型と回避策、料金の細かい内訳、定期便の注意点は、それぞれの口コミ記事にまとめています。
レバクリの口コミ・評判
回答8件のうち7件が星3以上でした。「料金が明確」「通院しなくていい」という評価と、「話を十分に聞いてもらえなかった」という声の中身、海外製の薬と全額保証の条件を整理しています。


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DMMオンラインクリニックの口コミ・評判
満足率は91%と高い一方で、星4は38%にとどまります。「料金には満足、診察はあっさり」という声の中身と、悪い口コミの4つの型、それぞれの回避策を整理しています。


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DMMオンラインクリニックとクリニックフォアの比較も、あわせてご覧ください。


DMMオンラインクリニックとクリニックフォアはどっちがいい?AGAの料金・保証・経験者55件の満足度で比較
よくある質問


Q.結局どちらが安いですか?
海外製どうし、国内製どうしのどちらで比べても、同じ周期ならレバクリのほうが安い価格です。最安はレバクリの育毛プランを24ヶ月ごとにした場合の月962円で、DMMの最安は予防プランの12ヶ月ごとで月2,097円です。
Q.レバクリは海外製の薬だから危ないのでは?
DMMの予防プランも海外製のフィナステリド(亜鉛配合)で、どちらも国内未承認です。両院とも、厚生局の正式なプロセスを経て医師が輸入したものと説明しています。ただし、重い副作用が出ても国の救済制度の対象外です。気になる場合は、どちらも国内製の薬を選べます。
Q.レバクリとDMMは「怪しい」のですか?
どちらも運営会社と診療を行う医療機関を公開しています。レバクリは特定商取引法に基づく表記で医療法人社団リフィルパートナーズが事業者として、運営統括責任者と所在地とともに示されています。DMMオンラインクリニックは合同会社DMM.comが運営するプラットフォームで、診療は提携先の医療機関が行います。
Q.全額保証は誰でも使えますか?
どちらも初めて男性AGAの治療を受ける人などが対象で、条件があります。レバクリは初回決済日から16日以内の申請などが条件で、男性機能低下や初期脱毛などは対象外です。DMMは1ヶ月ごとの定期便で決済し、初診日から20日以内に申請し、2年以内の健康診断の結果を提示できることなどが条件です。
Q.途中でもう一方に乗り換えられますか?
定期便を期限までに止めれば、もう一方で新しく診察を受けることはできます。レバクリは次回発送予定日の前日、DMMは出荷予定日の2営業日前が期限です。なお、全額保証は「初めて」の契約や診察が条件なので、乗り換え先で使えるかは各院の条件で確認してください。
Q.フィナステリドは医学的に勧められている治療ですか?
日本皮膚科学会の診療ガイドラインでは、男性型脱毛症へのフィナステリドの内服を推奨度Aとしています。どちらの院を選んでも、予防プランの中心はこの薬です。
男性型脱毛症にはフィナステリドの内服を行うよう強く勧める.一方,女性型脱毛症には行うべきではない.
Q.口コミに「効果があった」という声が少ないのはなぜですか?
医療機関の治療効果に関する体験談は、医療広告ガイドラインで広告に使うことが禁じられています。当サイトも、この考え方に沿って口コミを掲載しています。
患者その他の者の主観又は伝聞に基づく、治療等の内容又は効果に関する体験談の広告をしてはならないこと
まとめ|安さで選ぶならレバクリ、保証の範囲と診療時間で選ぶならDMM


- 2院とも最安のプランは国内未承認の海外製フィナステリドで、薬の位置づけは同じ
- 海外製の予防プランは12ヶ月ごとでレバクリ月1,349円、DMM月2,097円。レバクリは24ヶ月ごとで月962円
- 国内製フィナステリドで比べても、12ヶ月ごとでレバクリ月3,445円、DMM月4,299円
- 全額保証は、レバクリが24ヶ月ごとまで対象(男性機能低下などは対象外)、DMMは1ヶ月ごとのみ対象で配送料も返金
- 満足度は3.25点と3.28点でほぼ同じ。レバクリは回答8件の参考値
- 24時間診療と薬の選択肢の多さならDMM、深夜2時までの診察と当日発送ならレバクリ
合う薬が分かっていて安く続けたいならレバクリ、対象外の症状の一覧がない保証と24時間の診療で始めたいならDMM。迷ったら、どちらも短い周期で始めて、合うと分かってから周期を延ばすのがいちばん確実です。
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申し込む前に、各院の口コミと料金の内訳を確認しておきたい方はこちら。


レバクリAGAの口コミ・評判|怪しい?海外製の薬と返金保証の条件を独自調査と公式情報で検証


DMMオンラインクリニックAGAの口コミ・評判|32件の調査でわかった満足率91%の中身と定期便の注意点
ほかのクリニックと横並びで比べたい方は、AGAクリニックおすすめの比較記事もあわせてご覧ください。
※本記事の料金・制度は2026年10月3日に各院の公式サイトで確認した内容です(DMMの解約期限は2026年9月28日に公式FAQで確認)。最新の情報は各院の公式サイトでご確認ください。AGA治療は公的医療保険の適用外(自由診療)です。
